風邪のひきはじめにきく滋養スープを割り干し大根・乾燥生姜・干し椎茸で作ってみました。体も芯から温まる一品!オススメです!

滋養☆乾燥野菜で鶏肉と大根のねぎしょうがスープ

By wpmaster 公開: 1月 6, 2021

    材料

    作り方

    1. 大根の皮はそのままで、5cmくらいの長さに切り、放射状に8等分にカット、トレイの上に並べて、食品乾燥機のスイッチオン!
    2. 食品乾燥機の設定 温度:68℃ タイマー:6-9時間(完全乾燥) ※ 皮はむかなくても大丈夫です!
    3. こちらは割り干し大根です。
    4. ショウガはよく洗って汚れを落として、皮付きのまま薄くスライスします。トレイの上に並べて、食品乾燥機のスイッチをオン!
    5. 食品乾燥機の設定 温度:68℃ タイマー:3-6時間 (完全乾燥)
    6. こちらは乾燥生姜です。
    7. 椎茸の石付きを切り、今回は軸はそのまま、汚れを軽く取り除き、トレイの上に並べて、食品乾燥機のスイッチオン!
    8. 食品乾燥機の設定 温度:68℃ タイマー:6-9時間(完全乾燥)

    9. 鍋に水を入れて、火をつけます。
    10. 鶏がらスープの素・酒・醤油・塩を加え、混ぜ合わせます。
    11. 割り干し大根・乾燥生姜・干し椎茸を加えます。
    12. 食べやすい大きさにカットした鶏もも肉を加えて、弱火で15分ほど煮込みます。
    13. 5cmほどにカットした長ネギを加えて、さらに弱火で10分ほど煮込みます。
    14. 簡単出来上がりです!
    15. 器に盛り付け、美味しくお召し上がりください!
    16. 食べるときに、かぼすやすだち、柚子胡椒を入れてもさっぱりとピリリとして、美味しかったです!
    17. 薬膳スープで身体も心もポッカポカ!乾燥生姜が効いてます!風邪のひきはじめにも効果的!ぜひお試しください!
    18. 【 コツ・ポイント 】切干大根や椎茸など乾燥食材は、洗って食べやすい大きさにカットしてから乾燥させるので、スープや煮込み料理など、そのまますぐ直接料理に加えて調理できるので大変便利です!また料理する前に、あらかじめ水で戻しておけば、さらに料理時間を短縮できます!
    19. 【このレシピの生い立ち】「つくりおきスープ」市瀬悦子さん著の料理本で、紹介されていた特集料理をアレンジしてみました。寒くなってきたこの季節、コロナ疲れもあるでしょうが、体にやさしい滋養スープでぽっかぽか、疲れた心にもしみわたります!体力つけてコロナに負けないよう!

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